2013年01月07日

お酒>お酒に関するあれこれ まとめ

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GIZMODO 2013.01.07 11:00 の記事より抜粋 ところで「二日酔い」って何? その原因と対処法

二日酔い、それは過剰なアルコールへの人体の反応

・アルコールが血流に入ると  バソプレッシン(体内の水分を保つホルモン)の分泌が脳下垂体によって抑制される   →脱水症状  体が水分を欲するあまり脳から水分を取り出そうとする   →脳が縮み、頭蓋骨と脳をつなげる膜が引っ張られる →頭痛 ・おしっこのしすぎで体から塩分やカリウム、マグネシウム   (神経や筋肉や細胞の通常機能にとって重要な物質)の喪失  アルコールによる   グリコーゲン(肝臓で作られるエネルギー源)の分解排出 →倦怠感、脱力感 ・アセトアルデヒド(毒性物質)がアルコール消化時に肝臓によって作り出され  それを分解する物質がついていけなくなる   →毒素が蓄積 →頭痛や吐き気 ※素の状態でのアセトアルデヒドの毒性による人体への影響:   顔のほてり、頭痛、吐き気、嘔吐、胸痛、脱力感、   視界がぼやける、精神的混乱、発汗、むせる、呼吸困難、不安感 ・グルタミン値の回復―お酒を飲んでいる間、グルタミン(天然の興奮剤)が抑制される  飲むのをやめると、体はグルタミン値を回復させようとする →ゆっくり眠れなくなる(グルタミン・リバウンド) 深刻なケースでは、起きたあとに震え、不安感、高血圧などの症状が見られることも ・コンジナー=基本的に、二日酔いの症状すべてを悪化させる物質   ※各種のアルコールは違うタイプのコンジナーを含んでいるため、   翌日の二日酔いがより強烈になる  炭酸=炭酸化によって血液へのアルコールの吸収が促進される →頭痛がひどくなる

最悪の事態を避けるいくつかの方法

・食べる  飲む前に胃をいっぱいにしておく  飲んだあとの朝食   卵とバナナ、果物ジュース(二日酔いに効くシステインやカリウム、果糖)   スポーツドリンク(失われた電解質や糖分、塩分を取り戻す)  ※コーヒーはNG(カフェインには体を脱水させる作用がある) ・水分を摂る  お酒1杯につきコップ1杯の水 ・マルチビタミンのサプリ  ビタミン欠乏を補う ・お酒の種類を混ぜない ・アスピリンを飲む  寝る前と朝起きたときに水と一緒に飲んで、炎症を抑える

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※記事中の画像はプリザーブドフラワーAki Flower Site 写真素材館からのフリー素材です。

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posted by 青木無常 at 14:47| Comment(0) | 生活の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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